2019年03月21日

便秘と不眠を解消する超簡単な小豆健康法

娘は健康に関係する会社に勤めていて
私の健康を気遣ってくれます。
その娘が先日会社から1冊の本を借りてきた。


それは小豆健康法。
便秘に良いと書いてあったらしく、
私に飲ませようとおもってすぐその晩に作ってくれました。

作り方は簡単



牛乳+豆乳をそれぞれ同量(適当な量)
それに小豆を少量入れてコンロにかけ軽く沸騰したら出来上がり。
小豆は甘煮の缶詰でいいです。


飲み心地は
小豆の甘みが牛乳と豆乳のブレンドに合っている感じでおいしい。
最後に沈んでいる小豆を一気に飲むのも楽しみ。


もともと小豆の餡が好きだからなお更です。
ても効能はどうかと楽しみにしていました。


その効果のほどに驚きます



いやはやこれはすごい。
便秘の人は便意を模様すけど
便座に座ったら引っ込んだ、ということが多いと思いませんか。


しかしこれを飲んでからは、
いても立ってもいられないぐらい、便意をもようします。
決定打です。


本によると、体の筋肉が緩みリラックスするからだそうです。
そのために便秘だけでなく、不眠にも効果があるのだそうです。


ところで小豆は、あずきと読みますが、
小豆は小豆島(しようどしま)が原産かと思いきや(笑い)
小豆は、東アジア原産のマメ科ササゲ属の一年草だそうです。


小豆は昔から貴重なものだった



小豆は神話時代からの食材で、
『古事記』や『日本書紀』にもその記述があるそうです。
江戸時代では脚気の薬として利用されてきました。


近年小豆は「赤いダイヤ」と呼ばれていて、
投資の対象となっていて先物取引の花形でした。


小豆の驚きの成分とは



小豆の成分の特徴は他の豆類に比べて、脂肪分が少ないのが特徴です。
ビタミンB1、カリウム、食物繊維を豊富に含んでいる。


またビタミンB1は玄米に近い量含まれているので、
糖質の代謝が促進されて疲れにくくなります。


さらに小豆はポリフェノールが豊富で、
その含有量は赤ワインよりも多いです。


ポリフェノールにはいろいろな種類がありますが、
その中のカテキンは小豆のポリフェノールの中心的な存在で、
強力な抗酸化作用があり体内の活性酸素を除去することができます。


赤い皮にはアントシアニンというフラボノイドが含まれているので、
皮も食べるようにするのが望ましいです。


また小豆に含まれているサポニンという成分は、
血栓を溶解し血液の流れをよくする働きがあります。


サポニンには体内の水分量を調節する働きがあり、
利尿効果があります。


また血中コレステロールや中性脂肪を低下させる働きもあります。
さらに小豆は食物繊維が豊富に含まれています。



私が飲んでみて感じたのは、便意のすごさでした。
ですからきっと腸内解毒作用もすごいだろうなと思いました。


小豆を入れた「いとこ煮」は夏の時期のかぼちゃがある時の健康食です。
いとこ煮にの作り方
posted by ごりみ at 17:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする