2012年09月04日

いのちの医療

身心医学はドイツで生まれアメリカに渡って盛んになりました。
しかしアメリカでは衰退し、ドイツと日本では独自の発展を遂げています。

著者は米国流の行動医学ではなく東洋的な価値観に基づいた行動医学の樹立によって
生活習慣病の治療法の確立を目指しています。

また
病気イコール悪でではなく、
病には必ず意味がある。
医療というのは患者さんとの二人の関係の中で何かを学んでいく場。

と述べています。

勇気を与えてくれる本ですよ。


タグ:心療内科
posted by ごりみ at 15:18 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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