2012年10月27日

これだけ意識すればきれいになる。




[レビュー]
私が30代に差し掛かって、急に原因不明の不調に襲われた時、いろいろ調べて最後に行き着いた答えは「自律神経」でした。

それがきっかけとなって今、リラクゼーションの仕事をしていますが、私が体調のすぐれないお客さんに言い続けてきたことが、この本の中に凝縮されていて、同じ事を考えておられる方がいると知ってびっくりしました。

「病気ではないけれど、なんとなく体調がおかしい」・・・そのような方は、必ずといっていいほど自律神経に乱れが生じています。

この本に書いてあることを、2個でも3個でも実践し始めたときから、少しづつ体調が変わってくることをお約束します。
そして、書いてあることはほぼタダに近いことばかり。

はっきりいってリラクゼーション業に関わる人間にとって、この本はオソロシイです!
世間にひとりでも体調のいい方が増えれば、癒しの仕事は必要なくなりますから。

そのくらい健康に関する真実が書かれています。
posted by ごりみ at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

「線維筋痛症」は改善できる―原因不明といわれてきた全身の激痛

「線維筋痛症」は改善できる―原因不明といわれてきた全身の激痛

患者数約200万人といわれる「線維筋痛症」。

全身に激痛があり、普通の鎮痛薬は効きません。

十分な診断法が確立されていないため、そして画一的な検査では異常が発見できないために、
誤った病名がつくことや精神科の病気として扱われることもあります。

しかし、最近では的確に原因を見つけて適切な治療を行うことで、症状が改善される例も数多く見られます。

本書では、線維筋痛症の症状から診断、治療、治療実績まで症例などを通して解説しています。



さらに、患者さんが実践している日常生活での工夫点や病気とのつき合い方も紹介。


この本のレビュー

医学書より解りやすい。
まだまだ解明されていないところが多い病気だからこそ
様々な症例(一部ではあるかも知れませんが・・)が載っていて解りやすい。

多くの人に読んでもらいたい。
気になっているひとはもちろん。
特に医療関係者の方々・・。

「治らない」「わからない」は、病気になっている人にとって
苦しい辛い、悲しい言葉です。
posted by ごりみ at 12:57 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

いのちの医療

身心医学はドイツで生まれアメリカに渡って盛んになりました。
しかしアメリカでは衰退し、ドイツと日本では独自の発展を遂げています。

著者は米国流の行動医学ではなく東洋的な価値観に基づいた行動医学の樹立によって
生活習慣病の治療法の確立を目指しています。

また
病気イコール悪でではなく、
病には必ず意味がある。
医療というのは患者さんとの二人の関係の中で何かを学んでいく場。

と述べています。

勇気を与えてくれる本ですよ。


タグ:心療内科
posted by ごりみ at 15:18 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする