2012年09月04日

いのちの医療

身心医学はドイツで生まれアメリカに渡って盛んになりました。
しかしアメリカでは衰退し、ドイツと日本では独自の発展を遂げています。

著者は米国流の行動医学ではなく東洋的な価値観に基づいた行動医学の樹立によって
生活習慣病の治療法の確立を目指しています。

また
病気イコール悪でではなく、
病には必ず意味がある。
医療というのは患者さんとの二人の関係の中で何かを学んでいく場。

と述べています。

勇気を与えてくれる本ですよ。


タグ:心療内科
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2012年09月02日

夏こそ甘酒

甘酒は夏の栄養ドリンク

幼い頃は甘酒は冬に飲ましてくれた記憶があります。
寒い時に体が温まり風邪もひきにくかったようです。

しかし俳句では甘酒は夏の季語。
江戸時代に一番死亡率が高かったのは夏。
エアコンや冷蔵庫がなかったからでしょうか?

そのような江戸の町では木桶に甘酒を入れて、
売り歩く姿が風物詩でした。

このように甘酒は、夏ばて防止の栄養ドリンクとして
親しまれて来ました。

甘酒にはブドウ糖が20%以上含まれています。
それで即エネルギーに換えられます。

麹菌が繁殖する時に、ビタミンB1、2、6、パントテン酸、イノシトール、ビチオン
など天然のビタミン類を醸し出します。
まさに甘酒は「総合天然ビタミンドリンク剤」です。

ビタミンの吸収率も90%以上。
甘酒は「飲む点滴」とも云われています。

作り方は簡単です。

温かい甘酒を飲む場合は60度c以下で飲みます。
食後がいいそうです。


資料:月刊らしく

タグ:甘酒
posted by ごりみ at 10:00 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする