2012年09月02日

夏こそ甘酒

甘酒は夏の栄養ドリンク

幼い頃は甘酒は冬に飲ましてくれた記憶があります。
寒い時に体が温まり風邪もひきにくかったようです。

しかし俳句では甘酒は夏の季語。
江戸時代に一番死亡率が高かったのは夏。
エアコンや冷蔵庫がなかったからでしょうか?

そのような江戸の町では木桶に甘酒を入れて、
売り歩く姿が風物詩でした。

このように甘酒は、夏ばて防止の栄養ドリンクとして
親しまれて来ました。

甘酒にはブドウ糖が20%以上含まれています。
それで即エネルギーに換えられます。

麹菌が繁殖する時に、ビタミンB1、2、6、パントテン酸、イノシトール、ビチオン
など天然のビタミン類を醸し出します。
まさに甘酒は「総合天然ビタミンドリンク剤」です。

ビタミンの吸収率も90%以上。
甘酒は「飲む点滴」とも云われています。

作り方は簡単です。

温かい甘酒を飲む場合は60度c以下で飲みます。
食後がいいそうです。


資料:月刊らしく

タグ:甘酒
posted by ごりみ at 10:00 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする